西洋芝の育て方芝生の育て方芝の管理芝生の悩みを解決します 芝刈り格安見積り依頼
| 西洋芝の管理の簡単で重要な情報つぶやき話手引き 判りやすく簡単に、実体験に基づいた洋芝の話と管理方法を紹介いたします 2011年3月11日の未曾有の大震災を、少なからず体験。改めて生きる姿勢を我欲本意では無く 天職の生業を通し真摯な姿勢で本分を全うする事が、この星に対する礼儀なのかも知れないと一人で納得 天罰とは良く言ったものである。己を含めて浅はかな人間達の体たらくに対する渇であろう この星の一乗組員として、これからは天と本心に恥じる事の無い生き方をと今更に思うばかりである 2011年3月25日 |
冬のロール芝の施工と通年管理の注意点と判りやすい手引きと解説 ★土壌改良剤 土壌改良材は基本土壌に対して1−3割くらい混ぜて攪拌し、不陸を調整しながら整地をする。 ★黄化防止策 霜が降りる時期で有るならば、夜間だけでもブルーシートで養生をすれば黄化は防げるだろう 冬場の黄化解消方法の一つは、完熟堆肥を多めに擦り込み後日クエン酸を散布すると、2−3日で回復するようだ ★元肥と追肥 元肥は完熟堆肥・有機肥料・ミネラル成分含有の微量要素を導入 追肥は表土が氷結したり霜が降りる前に施肥をするのが望ましい。極寒期のカリやリン酸や鉄分の施肥は意味が無い ★真冬の芝刈り 芝刈りは生育旺盛な部分のみ、しかも穏かな日を選んで行なうように。無視をすると即黄化が始まるようだ。 もし黄化が発症したのであれば、表土を乾燥せぬような灌水管理に注意する事が重要 生育止まりであるならば、あえて刈り込む必要は無い。動き出すまで芝刈りは中止をする ★冬の施工の歩行動線のダメージ解決策 施工時からの生活歩行動線の踏圧によるストレスやダメージからの改善策は無い。養生パネル自体もストレスになる 通常の生活動線上の踏圧ダメージの場合は、多目の灌水+完熟堆肥+エアレーション+目土+カリ剤が効果あり 更に他業者が一輪車走行した為に翌日から枯れ上がった部分を同上の処置+ピシウム系殺菌剤散布も効果あり 貼り付け施工後の潅水は、目砂を入れた後、凍るようであればシート養生をするべき ★ロール芝の工事前の商品管理 ロール芝の搬入後は5段くらいに積み重ねてブルーシートでも被せながら、10日前後で作業を完了すれば問題は無い ★春の更新作業 春の萌芽{スプリングフラッシュ}は、適温になれば必ず動き出し緑化はする。ただ手間隙{更新作業} を{エアレーション・施肥・目土等}かけて先取り環境を作り出してやれば、より早く動いてくれるようだ。 ★水やり灌水 灌水の難しさは、水量が多いと根が短くなり、少ないと黄化や裸地化し、そのどちらでも病気は発症する事だ。 夏場の維持管理における潅水量は、俗に言われている土壌水分の10−25%は素人には把握出来ないハズなので 殺菌剤を使用しているのであれば、大目がなによりである。梅雨時前からのカリ剤の多様で根や芽数を増やして 夏場のストレスを乗り切る自力を蓄えておけば大ダメージは無い。外国のデーターを鵜呑みにしてはいけない。 ★夏越しの失敗事項 急激な温度変化での潅水回数と量が要因。いかに過乾燥を防ぐかにかかっている また水分過剰でも空気層が無くなり生育障害になる。どうやら水やりは長い経験が必要のようだ 俗説ではuあたり10−25Lまでは水分層の許容範囲?らしいので、多目の散水はOK 勿論、殺菌剤や殺虫剤の併用は言うまでもない。 夏季の有機肥料やクエン酸やコウモリの糞や各種善玉菌?の散布は、病害発生に繋がるので注意が必要。 意外と椿油粕は効果があるようだ。溶けにくいのが難点なので、水の中で粉砕して溶かしてからの使用がベスト ★成長抑制剤 成長抑制剤によるストレス回避方法策には薬剤の良否がある故に、もろ手を挙げて賛同とまではいかない。 ★2011年の夏越しの異変 2011年の夏越しは、2010共々厳しい環境下にあった。使用している殺菌剤の効果が不安定な結果として現れる 効いている部分と効果の無い部分が現れるなど、今までは考えられない状態を味わう。 またPH値が施工後2ヶ月しか経っていないのに、いきなり酸性化{3を切る}し生育障害を起こし裸地化するなど 放射能の影響でも多少は影響受けているのだろうか? 身体的には、震災後5月までの3ヶ月間は、喉の痛みが消えず、耳鼻咽喉科を三箇所も変えて通院したのは、 後で理解するとセシウムの体内残留時間と一致する怖い経験? 千葉県柏の高濃度の汚染地区で、管理作業をしていたのであるから致し方ない。 ★秋の更新作業 秋口はエアレーションに始まり、尿素・燐酸・カリ肥料・完熟堆肥等の肥料攻勢はストレス回復には必須作業であろう この時期の追い蒔きによる潅水過剰が気になるようであれば、軽いエアレーションを行うべき また潅水不足は新芽の発育が阻止されて、発芽しても枯れて朽ちてしまう PH値調整ならば、安価な硫安{酸性肥料}かヨウリン{アルカリ肥料}で十分。酸性値の有効性に拘る必要は無い ★窒素肥料過多による生育障害?の一例 尿素を多用して施肥をしているとPH値が酸性化して?、初期症状が害虫の食害?と思われる葉の成長止まり そして炭そ病に似た葉の間引きによる空ける感じ、その後の黄化、最悪の場合は裸地化として現れる クエン酸{特に夏場}や硫安や尿素の施肥{量・回数}には注意が必要のようだ。 ★越冬前の施肥。12月の肥料作業 完熟堆肥をuあたり100gを散布して、馴染ませるために良く摺り込む{月にに2回程度} 同時に尿素3gや殺虫剤の散布も望ましい またケイ酸肥料は特にこの時期には必要。uあたり100gの散布量 完熟堆肥は夏以外なら、それなりに効果の有る肥料のようだ。 ★冬の病気対策{12−2月} ダラースポットや葉枯れ病は12月中まで発症は在るようなので殺菌剤で予防する事 また肥料過多、特に尿素によるフザリウムの発症がみられるので、施肥行為には万全の注意力が必要 ★2012年2月8日時点でのミミズの発生異常事態? 今年の例年に無い極寒での真冬の季節でありながら、ミミズの糞塚の発生。降雨後の発生には理解出来るのだが 暖冬では無いのに、こんなに早い時期での確認は過去記憶が無い。 昨年の大地震を経験しているので、ミミズの動向は気になるのだが、昨年の地震前はミミズの動きは無かった しかし、その後6月から12月にかけて異常なくらいミミズ糞塚には悩まされた。椿油粕で封じ込めるが ★2012年 関東圏内での放射線対策? カリ剤と酸性肥料を多めに施す施肥作業を行っている。 週1回は潅水時強めの水量噴射を心がけている。 こまめな芝刈りを行っている サッチングやエアレーションにも気を配っている 張り芝・ロール芝の施工販売は全て中止{暖地型も寒地型も}現時点では播種施工と種子販売のみ リフォームの場合は庭に穴を掘り、汚染芝を剥ぎ取り埋めてから天地返し、播種にて仕上げる方法を取っている 用語説明の目安 CEC=保肥力 一概には言えぬが、大方PH値が高い{アルカリ性}場合は、保肥力が有ると云う事で? 土壌が肥料を蓄えておく力との理解でどうだろうか?砂土壌は、あまり無いとの認識で 塩基とは カルシウム{石灰} マグネシウム{苦土} カリウム{加里}などの陽イオンを総称して 塩素 硝酸 硫酸 炭酸などを総称して陰イオン |
| 芝生管理申し込み | {関東圏内に限る} | 基本受注面積は30uより |
| 見積り相談 | 1−5万円 | 口頭での概略説明のみ |
| 工事依頼申し込み | 048ー855ー9453 | マスターガーデナージャパン |
| FAXでの依頼 | 048ー854ー2765 | TELと兼用になっております |
| 生育質問と処置費用 | 1案件1ヶ所 5万円より | 個人も業者も同等扱いです |
| 一般の方へ | DIY的な工事ではありません | 請負は最低100万円の施工から |
| 芝刈り作業請負 | 寒地型・暖地型どちらもOK | 低刈方法を伝授いたします |
| 整地作業請負 | 土壌ブレンドの種類を伝授 | 最低土壌改良部分を伝授 |
| 施肥作業請負 | 最低限の肥料の種類を伝える | 臨機応変な施肥を伝授 |
| 薬剤散布作業請負 | 散布時のタイミングを伝授 | 希釈率とチョイスとスパンを伝授 |
| レベル出し請負 | 基礎のレベル出しをいたします | 格安にて伝授 |
| 業者の方へ | 紹介料を差し上げます | 現金取引のみ{下請け不可} |
| ダメージ診断・処置 | 現況に至るまでの管理診断 | 回復方法の指示{時価} |
| 月極の管理 | 週に1度の作業 | {各種資材・道具は別途}100u単位 |
| 工事には現場調査が必要です。下請けはお断り クオリティーの高い維持管理専門業者 | ||