冬の芝刈り方法芝の刈り込み低い軸刈り芝生が黄化しない理由
トールフェスクでさえ2mmの底刈りが出来る手入れ方法と黄化防止策改善策三種混合のロール芝でのデーター

                芝刈り冬期のトールフェスクでも低刈りが出来る手入れ法。黄化の要因と疑問 更新 2008年 10月20日 

2008年1月26日の黄化部分の写真画像
週1回 12mmでの刈り高の全景
1月26日の黄化部分。密度が悪く倒れて
いる状態
1月26日の黄化部分のUPの写真画像
葉が全体的に寝て枯れが進行中
春を待つか春を待たずに回復させるか低い刈り込み説明
トールフェスクでも低く刈る対策低く刈る説明。
1月26日の元気な生育部分の写真画像
晩秋の追い蒔きを行った施工例。場所
1月26日の元気な生育部分の近距離画像
密度が有り良好。
1月26日の元気な生育部分のUP

2008年2月8日 トールフェスク低刈りの刈り込み前と芝刈り後の写真画像

軸刈り?前の生育の良い部分1cm未満
冬でも黄化しないトールフェスク。他の
刈り込んでいない場所は葉が広いまま
2月8日の画像。底刈りの緑化向上部分
前日の殺菌剤Aと微量要素Kに反応有り
元気な部分は環境{気温や地温}に従う?
底刈り後の生育の良い部分2mm未満
ここまで刈り込んでも黄化しない
古い芝にも関わらず新葉は発芽時の如く
写真画像はズームアップ至近距離UP接写再接近で撮っております
 
2007年11月と12月の施肥管理状況
     
 11月
     第1週目    第2週目    第3週目  第4週目
 尿素uあたり3g
 液肥250倍の希釈率
 有機肥料uあたり100g
 尿素u3g
 液肥250倍
 完熟堆肥u150g
 尿素u3g
 液肥250倍
 有機肥料u100g 
 尿素u3g
 液肥250倍
 11月までの液肥はuあたり2リットル位散布しても良いだろう
 但し、湿気のある庭での液肥過多は、冬場フザリウムを発症させるので注意が必要
 黄化はこの時期から発生するので早期に対策を講ずるべし
 12月      第1週目    第2週目    第3週目  第4週目
 尿素uあたり3g 
 液肥250倍の希釈で
 完熟堆肥uあたり100g
 尿素u3g
 液肥250倍
 尿素uあたり3g
 有機肥料uあたり100g
 尿素u3g
 液肥250倍
 葉色が薄い場合は刈り込まぬ方が得策。枯れる恐れがある芽数減少
 肥料散布で様子を見ながらの対応を

                             黄化の要因と疑問と枯れない訳

  症状別管理    刈り高   秋の播種   踏圧ストレス  芝生の密度  葉の広がり 緑化状況      施肥
黄化しない管理  2−8mm 追い蒔きをする 普通の芝庭使用 密度は上がる 細葉で元気  良好 晩秋に頻繁な液肥散布
黄化する管理 15mm以内   行わず 日に8人で10日間  密度は無し 広葉で粗い  黄化 週1回 u1リットル
 底刈りのメリット
 黄化部分の解消  新芽の細葉  グリーンのような感触が味わえる
 底刈りのデメリット
 肥料不足等の場合は黄化の更なる進行 凍害の増長で殺菌剤が必要になるかも

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 2008年 1月27日製作  グーグルにて2月4日でTOP掲載
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